| 浴室の改装。(無事完了しました) | ||
| 浴室のリフォーム [ 中京ガス機器(株)・リフォーム部 ] | ||
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2月某日、賃貸アパートのオーナー様より、シャワー設備の取り付けのお見積もりをご依頼頂きました。 現調にお伺いしたところ、左の写真の様に、シャワーの設置については良くあるパターンだったのですが、、、 |
| 1.既設浴室状況 | 2.屋外側既設状況 | |
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床パンが右の写真の通り、10mmほど下がっており、このままでは水が床下に漏れてしまう状況でした。 また、FRP浴槽の表面層にヒビがあり手当てが必要と思われる状況でした。 オーナー様に報告して、床下を確認させていただくことにしました。 |
| 3.既設浴槽 表面層にヒビあり |
4.既設床パン 10mmほど下がっていました。 |
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| そして、床下を確認したところ。。。 [ 中京ガス機器(株)・リフォーム部 ] | ||
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浴室床パンを支える床板の腐食が原因と確認できました。 めくれた床下地の上に、ユニットの床パンが見えます。 最近シロアリが出たので、駆除したそうですが、補修がされなかったようです。 |
| 5.床下の状況 床パンの下地が腐食していました。 |
6.床下の状況 シロアリの被害のようです。 |
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| 工法の選定。。。 [ 中京ガス機器(株)・リフォーム部 ] | ||
| 工法として、2通り考えられます。 1.ユニット部分を撤去して下地を組みなおし、新しいバスユニットに取り替える方法。 このタイプ(洗い場と浴槽が一体式)のユニット部分は、内組みが出来ない為、壁を一面撤去しないと搬入できません。 費用的にかなり高額となり、築年数等から見て難しいと思われました。 2.床下から補強材を入れ、ジャッキアップして直す方法。 浴槽についてはコーティングして補修。(補修工法があります) こちらの方法のほうが、工事が大がかりにならず、費用も安上がりです。 主に築年数と、費用の関係で、2.の方法で施工することとなりました。 |
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| まず床下の補修。 [ 中京ガス機器(株)・リフォーム部 ] | ||
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| 1.床下の補修状況 | 2.床下の補修状況 | |
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浴室の床パンを支えるように、大引き(90mm角の角材)を4本入れてジャッキアップ後、プラ束(プラスチック製の束)で固定。 既設の大引き部分にも1か所、追加して固定。 木に防蟻剤を塗ってあるので、オレンジ色になっています。 |
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| 3.床下の補修状況 手前側にもプラ束を1本追加。 |
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| 引き続き、浴槽のコーティング塗装。 [ 中京ガス機器(株)・リフォーム部 ] | |||
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浴槽の表面を薄く削って下地処理をしてから、補修、塗装と続きます。 この場合で、ほぼ2日かかりました。 |
| 1.既設浴槽状況 | 2.下地処理後、補修 | 3.下塗り1回目 | |
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| 4.こんな感じで作業してます。 | 5.下塗り2回目 | 6.コーティング完了 | |
| こんな感じに仕上がりました。 [ 中京ガス機器(株)・リフォーム部 ] | |||
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ドア下の隙間も何とか補修できました。 | |
| 1.ドア下の既設状況 | 2.ドア下完了状況 | ||
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シャワーの取り付けも完了して、こんな感じで仕上がりました。 | |
| 3.屋外側完了状況 | 4.浴室内完了状況 | ||
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