おいだき2つ穴の据置式ふろ給湯器GRQ-2010AX→おいだき1つ穴式のRUF-A2005AWを壁掛け設置で交換

尾張旭市でおいだき2つ穴の据置式ふろ給湯器GRQ-2010AX→おいだき1つ穴式のRUF-A2005AWを壁掛け設置で交換させていただきました。

据置式から壁掛け式に変更すると建物の壁がパネル式の場合などに振動音が出る場合があります。

据置式の給湯器を取り替えるときに壁掛け設置にするのを避けた方が良いケース

そのため当社では既設が据置設置の場合は据置台を付けて据置設置する事が多いのですが、今回はふろ給湯器が設置してある場所(地面)が良い状態ではなく、かつ壁がコンクリートでしたので壁掛け設置にしました。

▼既設:おいだき2つ穴の据置式ふろ給湯器GRQ-2010AX(ノーリツ製)

既設:おいだき2つ穴の据置式ふろ給湯器GRQ-2010AX(ノーリツ製)

※給湯器が設置してある部分の地面が土で湿っている状態でしたので壁掛け設置に変更しました。

▼ふろ給湯器本体とおいだきの部材を取り付けたところ

ふろ給湯器本体とおいだきの部材を設置したところ

ふろ給湯器を取り付けてある部分の壁はコンクリートです。

▼おいだき1つ穴式のふろ給湯器RUF-A2005AWを壁掛け設置して取替完了

おいだき1つ穴式のふろ給湯器RUF-A2005AWを壁掛け設置して取替完了

配管カバーは高さ65cmのものです。(通常は高さ45cm)

施工費、必要部材について

今回の施工費は【標準取替工事費】です。

必要な商品、部材は【ガス給湯器本体+リモコン】+【おいだき循環金具+浴槽穴ふさぎ部材各1個】+【配管カバーROP-6101(K)-650】です。

今回はフルオートタイプを設置させていただきました

ふろ給湯器の『オートタイプ』と『フルオートタイプ』の違いについてはよくお問い合わせがあります。

ご家族が多くて入浴時間がバラバラの場合と、ご高齢者さまのお宅で残り湯を翌日に沸かしなおしてお使いになる場合はフルオートタイプがおすすめです。

特にご高齢者さまの世帯では残り湯を翌日に沸かしなおしてお使いになる場合が多いようです。フルオートタイプは『自動足し湯機能』があるため、残り湯を沸かしなおす場合でも、浴槽がカラの状態からお湯をためる場合でも『自動』ボタンを押すだけです。

オートタイプだと浴槽がカラの場合は『自動』ボタンでいいのですが、残り湯がある場合は残っている湯量によって『おいだき』ボタンを押したり、自分で足し湯をしてから『おいだき』ボタンを押したりと使い方を変える必要があります。

そのためご高齢者さまにはフルオートタイプをおすすめしています。

詳しくは下記のページをご覧ください。

ふろ給湯器の『オートタイプ』と『フルオートタイプ』の違いについて