エントツ式FE風呂釜RF-1SWF→後継機種RF-111SWF(A)で交換

ほぼ特定の集合住宅にだけ設置されている、FEタイプの強制循環式風呂釜RF-1SWF(リンナイ製)を後継機種RF-111SWF(A)(リンナイ製)で交換させていただきました。

この風呂釜は直径6cmのエントツが1本のFEタイプ(強制排気式)です。市営住宅などでエントツを交換できない場合は後継機種のRF-111SWF(A)(6cmのエントツ1本タイプ)で交換する事になります。

この機種は取替専用で生産台数が少ないため機器代が割高になっています。RF-1SWF → RF-111SWF(A)への交換する場合は(色と形が多少違いますが)据置台が再使用できます。据置台に腐食等がなければ据置台を再使用して費用を抑える事ができます。

▼既設:FEタイプ強制循環式風呂釜RF-1SWF(リンナイ製)エントツの直径6cm

既設:FEタイプ強制循環式風呂釜RF-1SWF(リンナイ製)エントツの直径6cm

圧力計をつないで加圧し、着工前のガス漏れ検査をしているところです。

排気筒に断熱材が巻いてあるため太く見えますが、中身は直径6cmのエントツです。

既設:FEタイプ強制循環式風呂釜RF-1SWF(リンナイ製)エントツの直径6cm

約20年ご使用。この機種は買い替え専用で20年前と機器の形はほとんど変わっていません。

既設:FEタイプ強制循環式風呂釜RF-1SWF(リンナイ製)エントツの直径6cm

既設はおいだき2つ穴式(接続ゴム管で接続)で、お客様によると最近黒いゴミが出るようになったそうです。今回は湯垢が溜まりにくいおいだき1つ穴式に変更して取り付けます。

▼交換完了:FEタイプ強制循環式風呂釜RF-111SWF(A)(リンナイ製)エントツの直径6cm

交換完了:FEタイプ強制循環式風呂釜RF-111SWF(A)(リンナイ製)エントツの直径6cm

色と形が多少違いますが既設の据置台を再使用させていただきました。(高いので)

色と形が多少違いますが)据置台が再使用で

このふろがまはFE式で特監法の対象品です。エントツがあるガス機器は正しく設置しないと排気ガス事故につながってしまうため、設置には国家資格が必要です。当社では国家資格保持者が直接施工させていただいています。

交換完了:FEタイプ強制循環式風呂釜RF-111SWF(A)(リンナイ製)エントツの直径6cm

おいだき1つ穴式に変更して取り付けしました。このふろがまはおいだき2つ穴式でも設置できますが、おいだき1つ穴式の方が湯垢が溜まりにくいのでお勧めです。

施工費、必要部材について

今回の施工費は【標準取替工事費】です。FE式はエントツが再使用できるかどうかで工事費が大幅に変わってきます。お見積り無料ですのでお気軽にお問合せくださいませ。

必要な商品、別売部材は【FEふろがま本体(リモコンは付属)】+【おいだき2つ穴→おいだき1つ穴への変更部材】です。今回の取替では専用据置台は再使用しました(費用を抑えるため)

このふろがまはFE式で特監法の対象品です。エントツがあるガス機器は正しく設置しないと排気ガス事故につながってしまうため、設置には国家資格が必要です。当社では国家資格保持者が直接施工させていただいています!